自己評価

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平成28年度 自己評価
T.教育目標
成 果
教育目標については、園全体に広く浸透していて、目標に示している子どもの姿に概ね成長していると思える。
課  題・
改善方法
日常の様々な保育の場面において、教育目標を意識しつつ、子どもと接することができるよう努めていきたい。


U.指導
成 果
各学年とも指導計画にもとづき、子どもの状況に即した保育がなされてきた。また、職員間での情報の共有をもとに、子どもへの援助についても概ね良くできた。
課  題・
改善方法
その場の状況や子どもの特性に合わせた指導については、今後も一層努めていく。


V.研究
成 果

園内研究(平成28年度のテーマ「遊びや日常生活を通じて、ものごとへの意欲・関心を育てる」)については、園全体で友だちと関わる経験を豊かにできるよう保育計画を立て考えてきた。交友関係が広がったり、互いに刺激し合ったりするなど集団の中だからこそ育つ力がついてきたと感じる。
家庭へのアンケート(平成29年3月3日実施)の結果「できていると思う」91.4%

課  題・
改善方法

環境構成や教材については、課題だと意識している職員がいるので改善に努めたい。



W.家庭との連携
成 果
家庭との連携については、概ね良くできていて、家庭からの評価も良い。
同上アンケートの結果 「できていると思う」83.0%
課  題・
改善方法
バス通園の家庭には、関わる機会が少ない傾向にあるので、意識して連携していくように努めたい。


X.安全・健康
成 果

安全・健康面は、ほぼ達成されており、特に一人ひとりについての健康状態を把握するよう良く努めている。(発熱時に健康状況の記録表を活用するなど)
23年度より父母の会委員会で毎年防災委員会を設置し、安全について検討し、備蓄食料の賞味期限に達したものについて入れ替えた。
(平成28年10月サバイバルパン、12月アルファ米、
 平成29年3月6年保存水)

課  題・
改善方法
子どもの安全や保育室の整備について、課題だと意識している職員がいるので指導に努めたい。


Y.食・衛生
成 果
正しく楽しい食事の習慣や衛生習慣を身につけさせるという点は、概ね達成されている。
課  題・
改善方法
食についての興味を子どもに持たせるという点について、課題がある。


Z.子育て支援
成 果

子育て支援事業については、年間計画に基づき担当職員が協力して運営できている。
平成27年度より春期休業中、及び卒園生の学期末までの預かり保育を実施することにした。

課  題・
改善方法
2・3歳児の興味や関心について、また、保育技術の向上などについてひきつづき努力していきたい。


[.法人および園の運営
成 果

社会的・時代的要求に答えつつ、学校法人としての建学理念に基づき運営できるよう努力してきた。
平成28年1月に、ゆうぎ室天井の耐震工事(下地補強)を完了した。
平成28年3月に、すみれ組・たんぽぽ組に冷房設備を設置した。
平成28年12月に、ほし組の暖房機を交換した。

課  題・
改善方法
経費と予算を勘案しつつ、園舎のリニューアルと修理について検討していきたい。


   まとめ
成 果
幼稚園としての教育に関する事柄については、園全体や学年で話し合い協力することで概ね良い状況に達している。
課  題・
改善方法
子どもの状況に合わせて適宜対応することや、日常の業務に流されずに個人個人がよく考え行動するということについて、努力すべき課題が残されている。